一塊になったネギの株分けをしてみた!素人作業だけど順調♪

家庭菜園

自宅の放置家庭菜園を耕すところまでやりました。

前と後

ネギの株分け

冒頭の右側の写真、ネギがひとかたまりになっているのがお分かりだろうか?これをなんとかします。スコップで根をあまり傷つけないようにとおもいつつプチプチ根の切れる音を聞きながら掘り上げてみると・・・

一塊になっているネギ

根が絡み合い細いネギたちがひとつになっていました。こりゃ、太く大きくなれないよね。ってことで株分けをします。できるだけ根などを傷めないように2・3本の塊にわけてみました。

10株?以上になりました

実際にほぐしていると結構なネギに分割することができました。これで太く大きくなれるでしょうか。ネギの植え付け間隔とかいろいろサイトに書いてありましたが、一般家庭ではネギが必要な時に1本2本単位で使うので、自分が抜きやすいだいたい10センチ間隔くらいで植えてみました。教科書通りじゃないけれど、育ってくれるといいな♪

一列に並ぶネギ

成長を見守ってまた経過をご報告します。

植え替えから1週間

植え替えから1週間が経ちました。ご覧ください!

新芽?が伸びています

植え替えを行った時にクタっとなっていた葉は黄色く枯れ始めているものもありましたが、新しい葉がちゃんと伸びています。ちなみに雨が降ったりしたこともあり全く水やりはしていません。

ミミズのいる畑は良い・悪い?モグラの存在

興味のない方はスクロールで飛ばしていただき、10カ月後のネギの様子をご覧ください。

耕している間に3匹のミミズと出会うことができました。ミミズのいる畑はいい畑だ!と聞いたことがあったので喜んで調べてみると一概にはそうも言えないらしいです。

ミミズは畑の有機物を食べて良い土にしてくれるらしいのですが、良い畑には有機物を食べてくれる『菌 』 がたくさん住んでいます。そうするとおのずとミミズの食べる有機物はなくなり、住みつかなくなるそうです。

うーん・・・勉強になりました。でもとりあえず、悪い畑ではなさそうなので、うちの家庭菜園は有機物があってミミズも安心してくらせる畑なんだということで納得します。他にも、螻蛄(おけら)や根切り虫(カナブンの幼虫)などなるたけ遊びにきてほしくない方たちとも会いました。むかしはモグラらしきもっこりとした跡を畑でよくみかけましたが猫がきてからあまりみかけてないようなきがします。

モグラはイラストなどではかわいく描かれていますが実は家庭菜園をやっている人にとっては害獣です。しかもモグラの大好物はなんとミミズ!ということは・・・結果、うちの猫は畑を耕してくれている大切なミミズ様をお守りしているということになります。しっかり仕事をしてくれているようです。

モグラとミミズの関係についてイラスト付きでわかりやすく解説しているモグラ撃退器のサイトがあったのでリンクを貼っておきます。

モグラに引っ越ししてもらおう!

うちのようなミミズ用心棒(=^・^=)がいない方はこういった装置を設置するのもよいかもしれません。

10カ月後のネギの様子♪

昨年の10月にネギが一塊になってしまったので、株をわけをしたところ上手くいってまた増えてきたのでさらにまた株分けをしたいと思います。ちなみにこの8月という猛暑の時期、ネギの株分けして良いものかは不明ですが…(笑)

密になったネギたち

掘り起こしてみると、ネギがまた密状態になっていたので、ネギディスタンスを保って植え替えました。今年は長梅雨の影響もあったので腐ったりしてないか不安だったのですが写真の通り根も白く特に問題なさそうでした。

株分けと言っても、一塊になったネギを適当に分けて、ネギの白い部分くらいの溝をスコップで掘ったところにネギディスタンスを開けて土をかぶせただけです。

ネギディスタンス

これで今年の夏のそうめん時期もネギに困らず過ごせそうです。

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