ゼロから始める水耕栽培part2

ハーブ成長日記

種まきから20日♪今日はおても良いお天気です。出窓のハーブたちもたっぷり朝日を浴びています。今日の水温は確実にアウトですのでなるべく水温が上がらないくふうをしていきたいとおもいます。

水耕栽培の最適な水温

水耕栽培の最適とされる温度はおおよそ15℃~25℃といわれます。 特に水温が高すぎると酸素不足になりやすく、雑菌の繁殖も心配です。

施した対策

  1. 直射日光を避ける
  2. 水もちと水はけの底上げ
根っこが大事!

前回のブログでコットンの上にそのまま種まきし育てたバジルの方が成長率が良かったようなので、他のハーブたちもしっかり根が張れるようにコットンを足すことにしました!

化粧用のコットン

化粧品を買うとおまけでよくついてくるコットンです。私はズボラなので、いつも化粧水をつける時は手でつけてしまうので使わずにストックしてあるものが大量にありますw

カモミールのコットンをめくってみると根が伸びていました。

左端のところ、緑色になってるのは苔ではないですよ!先日、あげた液体肥料の色が緑色だったのです。コットンを下に5枚ほど足して厚みをだしました。(画像はタイム)これで根もしっかり張れることでしょう。

バジル・カモミール・タイム・レモンバームすべてめくってみると、どれも立派な根っこがしっかり張っていました!コットンを足し、与えられる水の量も増えたので水温の上昇も多少緩和されるでしょうか。

4種の中で最後まで芽を出さなかったレモンバームも、10粒中7粒が発芽し発芽率70%です。

23日目

種まきをしてから23日が経過しました。育てているハーブはバジル・カモミール・タイム・レモンバームの4種類です。

生育環境

いつも東の出窓に置いて育てています。朝日を窓越しにたっぷり浴びられる環境です。西日はほとんどあたりません。水も朝、出勤前に1回取り替えるだけです。順調に育っているように思いましたが、徐々に生育に差が出てきましたのでそれぞれに適した環境になるようにしていきたいと思います。

水耕栽培23日目!生育環境を見直す

バジルについて

現状:順調   

日当たり:良好  

水やり:たっぷり

バジルは水も日光も大好きなので今の環境は適しているようです。生育も順調ですのでこのままの環境で育てていきます。ただ、耐寒性は弱いのでこれから冬にかけて要注意です。

カモミールについて

現状:順調

日当たり:良好

水やり:たっぷり  → 水はけと水もち

 

タイムについて

現状:順調

日当たり:良好

水やり:たっぷり  →  乾燥気味

日当たりや風通しがよく、比較的乾燥した気候を好むそうなので、たっぷり与えていた水やりを少し様子をみながら乾燥気味に移行していきたいと思います。

レモンバームについて

現状:葉が茶色く変色。葉焼けと思われる。

日当たり:良好 →  明るい日陰

水やり:たっぷり

やや湿り気のあり、明るい日陰となる場所を好み、盛夏の直射日光に当たると葉が茶色く縮れたように枯れる葉焼けを起こすことがあるようなので、日差しのたっぷり届く出窓から明るい日陰へと移動させます。

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